User Dashboard

User Dashboard(UDS)へようこそ

User Dashboard(以降「UDS」と呼びます)は、ご使用の音声認識コミュニケーション端末(以降、「デバイス」と呼びます)をより便利に使えるようにするダッシュボード(設定・管理するサイト)です。

図:UDSの概要図

User Dashboard(UDS)でできること

UDSでは、以下の機能が利用できます。

自分好みにデバイスの機能をカスタマイズして、より便利に使いましょう。

SHADOW(シャドウ)の作成(デバイスの登録)

ご使用のデバイスを登録すると、「SHADOW」と呼ばれる1つのキャラクターが作成されます。SHADOWにさまざまなサービスを追加して、オリジナルのデバイスに育てることができます。

複数のデバイスをお持ちの場合は、それぞれを1つのSHADOWとして登録できます。また、1つのSHADOWに複数のデバイスを登録し、同じキャラクターを複製することもできます。

図:SHADOWの概要図

会話の履歴表示

過去にデバイスと行った会話を、一覧で見ることができます。

図:会話履歴表示例
  • 一番上が最新の会話です。

記憶されたユーザー情報の確認

デバイスと会話をすることにより、ユーザー情報を取得し記憶します。(好きな食べ物や誕生日など)
登録された情報は会話などに使用されます。

図:ユーザー情報の取得イメージ(誕生日)

たとえば自宅の場所(市町村など)を登録しておくと、「自宅の天気を教えて」というだけで、自宅近くの天気予報を教えてくれます。

図:ユーザー情報の取得イメージ(天気)

複数のデバイスをまとめて設定・管理

1つのSHADOWに複数のデバイスを登録することができます。
同じSHADOWに登録されているデバイスは、すべて同じ設定が適用されるため、設定を何度も繰り返す必要はありません。

たとえば、同じSHADOWに登録したデバイスを、自宅の1階と2階にそれぞれ置くと、どちらからでもホームデバイスを操作することができます。

図:複数デバイス使用イメージ

ホームデバイスと連携

デバイスとご使用のホームデバイスを関連付けると、デバイスからホームデバイスの操作を行うことができます。

たとえば電球と関連付けておくと、デバイスに話しかけるだけで、電気をオン/オフにすることができます。

設定方法については、「ホームデバイスとつなげて操作してみよう」を参照してください。

図:ホームデバイスとの連携イメージ

アカウントと連携

生活に便利なアプリやサービスと連携することができます。

たとえば、UDSでGoogleカレンダーのアカウントを認証し、サービス連携を有効にしておくと、デバイスがGoogleカレンダーに登録された予定を教えてくれます。

図:使用イメージ

サービスの追加

スマートフォンのアプリのように、さまざまなサービスが用意されています。使用したいサービスを選んで登録するだけで、デバイスに適用されます。

たとえば、タクシーを呼ぶサービスを登録しておくと、デバイスに指示するだけで、タクシーを手配してくれます。

設定方法については、「サービスを追加してみよう」を参照してください。

図:サービス使用イメージ