Symphony

Symphonyへようこそ

Symphonyは、屋内外問わずWebを介して照明や赤外線リモコンなどのホームデバイス(IoT機器)を制御できるようにするためのクラウドサービス(IoTアクセス制御エンジン)です。

DDSで照明や家電を操作するためのBotを用意するか、既成の家電操作Bot(家電操作用のサービス「家電くん」)を使用し、UDSで音声認識コミュニケーション端末とSymphonyを連携させることによって、音声でホームデバイスを操作できるようになります。将来的にはホームデバイスの制御に加えて、さまざまなセンサーのデータ取得などもできる汎用的なIoTクラウドサービスを目指しています。

図:Symphony連携の概要図
  • ①家庭内ネットワークにホームデバイスを設置してWi-Fi接続
  • ②UDSでSHADOW(シャドウ)を作成(音声認識コミュニケーション端末と関連付け)
  • ③DDSで照明/家電操作用のBotを作成
  • ④UDSでSHADOWに照明/家電操作用のサービス(DDB)を追加
  • ⑤UDSでSymphony認証し、ホームゲートウェイ(Android端末)とホームデバイスを登録
  • ⑥音声認識コミュニケーション端末に話しかけて、照明/家電を操作
  • 家電操作用のサービス「家電くん」を利用する場合、③④の工程は不要です。
    「家電くん」は、UDSでSHADOWを作成すると利用できるようになります。

Symphonyと連携できる製品

Symphonyは、ホームゲートウェイ(Android端末)がサポートするIoT機器と連携できます。

2017年10月時点で連携できる製品は、以下のとおりです。

会社名 製品名 カテゴリ
株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン

Philips Hueシリーズ

  • Hueブリッジは必須です。
照明
ラトックシステム株式会社 Wi-Fi接続学習リモコンユニット REX-WFIREX1 赤外線リモコン(※)
  • 現状、赤外線リモコンを使って操作できる家電は、下記のとおりです。

    • テレビ/セットトップボックス
    • エアコン
    • 照明

    上記の家電について詳しくは、ラトックシステム株式会社「REX-WFIREX1」のホームページを参照してください(その他の家電はSymphonyと連携できません)。