Symphony

用語解説

Expert Agent

人に代わって自動で動作するプログラムです。Symphony連携では、DDSでユーザーが作成した対話プログラム、およびUDSで音声認識コミュニケーション端末と関連付けさせる家電操作用の対話サービスを指します。

IoT機器

IoTは「Internet of Things」(モノのインターネット)の略で、インターネットを介して情報をやりとりしたり、制御したりできる機器を指します。

SHADOW(シャドウ)

UDSで作成できるキャラクターを指します。SHADOWにさまざまなサービス(Expert Agent)を追加することで、音声認識コミュニケーション端末をより便利に使用できます。

UUID

ホームゲートウェイに割り振られている固有の識別子です。Device Connect Managerをインストールすると、UUIDが通知されます。

クラウドサービス

インターネット上のクラウド(仮想サーバー)で、データ管理やソフトウェア機能などの提供を行うサービスです。

サービス

UDS上に表示される対話Expert Agentのことです。音声認識コミュニケーション端末と紐付くSHADOWに追加できます。

ホームゲートウェイ

家電と無線通信を行い、クラウド上のSymphonyとデータのやり取りを行う機器のことです。現状では、Android端末にDevice Connect Managerをインストールすることによって、ホームゲートウェイ機能を持たせることができます。