Botの公開

審査の流れ

DDSで新規に作成したDDBをマーケットプレイスに公開する場合、または一度公開したDDBを更新して再公開する場合は、ドコモの審査を受ける必要があります。

審査の方針につきましては、審査基準を参照してください。

審査の流れは以下のとおりです。

図:Botの作成から公開までの概要図

<DDBの状態遷移>

図:DDBの状態遷移図

DDBの公開中も定期的に審査パトロールが行われます。

審査基準を満たしていないと判断されたDDBは、強制的に公開停止となります。

DDBの公開方法について詳しくは、DDSリファレンスの「DDBの新規公開」「DDBの更新(バージョンアップ)」を参照してください。

<DDBの公開先>

申請が許可されたDDBの公開操作を行うと、開発環境向けマーケットプレイスと一般向けマーケットプレイスの両環境に公開されます。

<DDBの公開イメージ>

マーケットプレイスに公開されたDDBは、各マーケットプレイスに接続可能なアプリで利用できるようになります。

  • 開発環境向けマーケットプレイスに公開されたDDB
    公開したDDBは全ユーザーのUDSのサービス追加ページに表示されます。自身で作成したBotの追加同様、対象Botを有効にすることで、開発環境に接続可能なアプリから利用できるようになります。

    例:UDS(サービス追加ページ)

    図:UDS:サービス追加ページ
  • 一般向けマーケットプレイスに公開されたDDB
    公開したDDBは一般向け環境に接続可能なアプリのサービス追加画面に表示されます。

    例:おしゃべりアプリ(エージェント追加画面)

    図:おしゃべりアプリ:メインエージェント追加画面