実装編 : Unity + Agentcraft™で動かしてみよう

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エージェント作成チュートリアル ~Unity SDK編~

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Unityで改行を行うには

Unityでは改行コード”\n”はエスケープされてSDKに返却されます。
そのため、Unityで改行を行う場合、AIMLで改行コードを記述するとともに、
アプリ側でエスケープされた改行コードを復元するコードを実装する必要があります。

詳しい手順は下記をご参照ください。

  1. AIMLでは改行コードを”\n”として記述する。
  2. アプリ側でエスケープされた文字列を復元するコードを記述する。

 

下記はサンプルアプリのSpeakSDKManager.cs内に定義されているメタ情報受信時に呼ばれるメソッド「OnMetaOut」にて、エスケープを復元するコードになります。

public void OnMetaOut(string metaText)
{
    var metaData = OnMetaOutJson.CreateFromJSON(metaText);

    //エスケープされた文字を復元するコードを追加.
    if (metaData.systemText.utterance != null) {
        metaData.systemText.utterance = System.Text.RegularExpressions.Regex.Unescape(metaData.systemText.utterance);
    }
    if (metaData.systemText.expression != null) {
        metaData.systemText.expression = System.Text.RegularExpressions.Regex.Unescape(metaData.systemText.expression);
    }
}