さっそくはじめる

ドコモAIエージェントAPIは、Agentcraft™にてエージェントを作成します。

 

Agentcraft™上にて対話の作成とそのお試しが無償で行えます(非商用に限ります)。
ここでは、誰でも無償で始められるAgentcraft™でのエージェント作成のご案内と、エージェントの開発に関する情報を掲載しています。
STEPにそって、エージェント開発を始めてみましょう。

STEP1. エージェントを作成する

Agentcraft™

Agentcraft™はドコモAIエージェントAPI上で動作する対話エージェントを作成できるツールです。プログラミングの知識がなくても、自分独自の対話エージェントを作成することができます。

チュートリアル : Android + Agentcraft™で動かしてみよう
チュートリアル : Raspberry Pi + Agentcraft™で動かしてみよう

Agentcraft™とは

STEP2. エージェントとデバイスを連携する

Agentcraft™にて作成したエージェントは、SDK(デバイスSDK/音声制御ライブラリ)を通じてデバイスと連携し、ユーザ認証を実施することで対話を実施できるようになります。
SDKを利用したエージェントの連携と、ユーザ認証の仕組みについては以下のリンクを参考にして下さい。また、各プラットフォーム向けのチュートリアル資料にも方法を記載しておりますので、そちらも併せて参照下さい。

SDKについて

ユーザ認証の流れ

また、SDKを組み込んだサンプルアプリを公開しております。こちらを利用することで素早くクライアントを試すことができますのでこちらもご利用下さい。
※サンプルプログラムおよびSDKは、お問い合わせ・サポートは受け付けておりません。予めご了承ください。

Androidサンプルアプリ

iOSサンプルアプリ

Pythonサンプルアプリ

C++サンプルアプリ

Unityサンプルアプリ

STEP3. エージェントをカスタマイズする

エージェントを作成し、SDKを通じて簡単な対話を実行できたら、次はエージェントのカスタマイズをお試し下さい。ドコモAIエージェントAPIのエージェントは様々なカスタマイズをすることが可能です。

パラメータを変更・定義する

対話を実行する時に、エージェントのパラメータの調整を行えます。例えば、合成音声にまつわるパラメータは細かく調整が可能です。

また、独自に定義したメタデータを扱うこともできるため、インタラクティブにクライアントと連携することが可能になっています。

メタデータの使い方

音声合成の種類一覧

様々なシステムと連携する

対話を実行する時に、xAIML-SUNABAなどを利用して作成したボットを呼び出すことができます。GUIでは表現しきれない複雑な処理を実現したい場合などにご活用いただけます。

また、外部のサービスとAPIを経由して連携し、動的なデータを対話に活用することも可能です。

連携ボットの使い方

外部サービスとの連携方法

FAQに特化したエージェントを作る

問い合わせに特化し、質問と回答のデータのみでエージェントを作成できる機能です。使い方と生成サイトへは下記を参照して下さい。

FAQチャットボットマニュアル>

FAQデータ生成ツール ※別サイトへ遷移します

仕様をより詳しく知る

ドコモAIエージェントAPIのインターフェース仕様書と開発ガイドを公開しています。実際に開発するに当たって必要な情報が知りたい方はこちら。

IF仕様書・開発ガイド