チャットUI導入方法について

このページでは、ドコモAIエージェントAPIでチャットUIをご利用いただく際の各種UI(WowTalk、WebUI、LINE、LINE WORKS、Microsoft Teams)を導入いただくための操作手順を説明しています。

WowTalk連携

WowTalk自体のお申込みに加え、設定のお手続きをすることでご利用いただけます。 WowTalkの管理画面よりログインし外部サービス連携のWowBotをクリックしてください。

ボットタイプの選択画面がでてくるためdocomoBotを選択してください。

ボットに必要な情報を記入し登録ボタンをクリックすることでドコモAIエージェントAPIとWowTalkを連携することができます。ID/名前/パスワードはご自由に設定してください。

WowTalkにおける制限事項

WowTalkとドコモAIエージェントAPIを連携する際にWowTalk Admin画面にてトークアプリIDなどの指定を行うことで
連携をしますが、一度設定を完了した後に別のトークアプリIDを指定した場合、
ドコモAIエージェントが正しく応答できない場合があります。

別の接続先を指定する場合はWowTalk側で新しくBOTを作成し、接続先を指定してください。

LINE連携

LINE developers サイトにアクセスし、画面右上のログインメニューからログインします。
https://developers.line.me/ja/

※ログインするためのLINE アカウントは別途ご用意ください。

ログイン後、LINE Developersコンソールのホーム画面へ遷移します。

LINE Developersコンソール内の新規プロバイダー作成を押下します。

任意のプロバイダー名の登録を行います。 登録後に次へ進みます。

プロバイダーで使用するMessaging APIの作成を行います。 【Messaging API】ボタンを押下して次へ進みます。

Messaging APIの情報を登録します。 アプリ名やアプリ説明、業種の項目を入力していきます。

入力後、利用規約を確認し作成を押下します。

作成押下後、Messaging APIチャネル作成についてポップアップが表示されますので、「OK」ボタンを押下し作成します。

Messaging APIのチャネル設定を行います。 作成したMessaging APIのチャネルを押下します。

Messaging APIチャネルはLINE Developersホームの左メニューにあるプロバイダーから開くことができます。

作成したMessaging APIを開くとチャネル基本設定の画面へ遷移します。

チャネル基本設定内のチャネル ID とチャネルシークレットの文字列をコピーし、テキストエディタに控えます。

上部タブの「Messaging API設定」を押下し、Messaging API設定画面へ遷移します。

Messaging API設定内のチャネルアクセストークンの発行ボタンを押下して表示します。

ドコモAIエージェントAPI管理画面のトークアプリ連携情報にLINE developersで先ほど控えたチャネルシークレットとチャネルIDを入力します。 次ページのWebhook URL設定で利用するためにトークアプリidをコピーします。
※Channel IDとChannel Secretの登録間違いにご注意ください。

Messaging API設定画面に戻り、Webhook送信の設定を利用するに変更します。 Webhook URLには[https://tgwcr.aiplat.jp/line/v1.0/dvo/dotac/channels/トークアプリid/dialogue]を設定します。 設定後、更新ボタンを押下し、WebhookURLを登録します。

WebhookURL登録後、「Webhookの利用」項目が表示されますので、こちらをクリックし利用状態(緑色)に変更します。

LINE自動応答メッセージの無効化

Messaging API設定画面に自動応答メッセージ設定があります。LINE公式アカウント機能項目内にある応答メッセージの「編集」を押下することで「LINE Official Account Manage」に遷移しますので、 詳細設定の応答メッセージを『オフ』に変更してください。 『オン』の状態ではFAQチャットボットが返答を行いません。 また、友達追加時あいさつ機能も不要であれば『オフ』で設定してください。

コマンド記述方法についてはこちらのドキュメントをご参照ください。

制約事項についてはこちらのドキュメントをご参照ください。

WebUI連携

図のようなチャットウィンドウを仕様に従って作成することでWebサイトなどに組み込んでチャットボットとして利用することも可能です。WebUIをご利用希望のお客様はドコモAIエージェントAPIをご契約後に詳細をお送りいたしますので、こちらまでメールにてご連絡ください。

WebUIと連携する場合には、こちらのドキュメントをご参照ください。

コマンド記述方法についてはこちらのドキュメントをご参照ください。

LINE WORKS連携

LINE WORKSと連携する場合には、こちらのドキュメントをご参照ください。

コマンド記述方法についてはこちらのドキュメントをご参照ください。

制約事項についてはこちらのドキュメントをご参照ください。

Microsoft Teams連携

Microsoft Teamsと連携する場合には、こちらのドキュメントをご参照ください。

コマンド記述方法についてはこちらのドキュメントをご参照ください。

制約事項についてはこちらのドキュメントをご参照ください。

各UIのコマンドについて

balloonコマンドについて

balloonコマンドとは、各チャットUI向けに作成したコマンドです。
2020/12/10より、ドコモAIエージェントAPIにて、balloonコマンドを使用することで、各UIに対して共通の記述が可能となりました。
同じAIML記述で、違うUIだとしても、出力されるものは同じ、という処理となります。

例えば、WebUIとLINEで画像向けのコマンドを記載すれば、AIML上の記述を変更しなくても同じ画像が出力される、といったものとなります。
尚、各UIの記述と一部機能差分が存在いたします。

詳細はついてはこちらのドキュメントをご参照ください。

externalコマンドについて

externalコマンドとは、各チャットUIのAPIに合わせて作成できるコマンドです。
各チャットUIにて、各UIのAPI仕様に則った記述が可能となります。

詳細につきましては、下記ドキュメントをご参照ください。