エージェントの公開・連携方法

はじめに

本ページでは作成したボットをAgentcraft™を使用してドコモAIエージェントAPIで利用できる形式へ変換を行う操作手順を説明しています。

商用環境では、本手順を行うことにより、WebUIなどのテキスト対話や、音声制御ライブラリ、デバイスSDKを使用した音声対話が可能となります。
 ※テキスト/音声のパッケージファイルのインポート誤りにご注意ください。

操作フロー

データをインポートするエージェントを選択

ボットをインポートしたいエージェントを選択します。エージェントが存在しない場合は、「追加」ボタンからエージェントを追加します。

エージェントの設定画面へ

「設定」ボタンを押下します。名前や声は好みの内容に変更しておくと良いでしょう。

ボット一覧タブからボットの追加をする

タブの左から3番目にある「ボット一覧」タブを選択し、画面上部にある「ボットの追加」を押下します。
ポップアップが表示されたら、任意の名前を入力します。
その後、ボットに適したタブを選んで「ファイル選択」から、ボットファイルをインポートします。

  • ボット:AIMLファイル(必須)、setファイル(任意)、mapファイル(任意)、config.json(任意)を圧縮したもの
  • FAQ:FAQオーサリングツールで生成したデータ(FAQチャットボット) ※1
  • CSV:CSVの定義に従って記載されたcsvファイル

ボットの種類につきましては、インポートファイルの構成についてをご覧ください。

※1 FAQオーサリングツールからダウンロードしてきたデータには、対話をカスタマイズするためのAIMLファイルが無いため、下記手順で手動で追加し、再度圧縮する手順が必要となります。

対話設定画面でボットを呼び出す

編集画面に戻り、「アクション」のフォームの中で追加したボットを指定する。

テストで動作を確認する

画面右下のテスト機能で連携ボットの動作を確認して下さい。

エージェントデータの本番環境への反映方法

マネジメントサイトを利用したデータ反映方法に関しては、下記手順を参考にしてください。

WebUIを用いる場合の記述例

対話ログのダウンロード方法